子宮筋腫の顕微鏡手術|妊娠出産まで

子宮筋腫保有しながら、妊娠活動中

30代前半の健康診断で、子宮筋腫があるが、経過観察、と診断されました。
そのときは、子宮筋腫ってよく聞くし、あってもまあ問題ないだろうと軽く思っていました。
実際、とくに問題が起きたことはなかったし、毎年言われるので、ああまた言われたな〜ぐらいに思っていました。

 

30代後半にさしかかり、結婚をして、自然にまかせていましたが、どうも子どもができないので、不妊治療に入りました。
子宮筋腫は、ひっそりと成長して4センチとか、ほかにも小さいものがたくさんあるそうです。
普段は静かに、そこにあるだけの子宮筋腫ですが、不妊治療において、ちょくちょくじゃまをしてきます。

 

検査で、子宮筋腫が刺激されてしまい、中で炎症を起こしたことがあって、そのときは風邪じゃない39度の熱が出て、がくがく震えて布団に入っていました。
その後、流産して、そのための手術をしました。
手術は成功したし、日帰りで帰ったのですが、そのときも子宮筋腫にきずがつき、炎症を起こしてしまい、引くはずの痛みが3日すぎても引かず、病院へ行き緊急入院となりました。

 

点滴を打たれて安静にして、症状はおさまり、3日で退院できましたが、昔の人がよく流産がもとで亡くなったというような話を思い出し、抗生物質のある時代でよかった、と実感しました。
現在も子宮筋腫がありますが、妊娠活動は年齢との戦いなので、保有しつつ、様子を見ています。
静かに、そっと眠っていてほしいものです。

腰痛